東京市場2021.8.13

本日はお盆の真っただ中ということで、東京時間帯は無理せずにやっていきたいと思います。

 

昨日のNYはほぼ横ばい、夏季シーズンに入って取引参加者が少なく、流動性が低下している」との声もちらほら。

 

米卸売物価指数PPIが予想を上回りドル買い。

 

しかし110.55円を高値にそれ以上買われる展開にはなりませんでした。

 

やはりその前日の米消費者物価指数CPIに比べると影響力は低いのでしょう。

 

前日安値の110.31円まで押すと買戻しが入りました。

 

米10年債利回りが1.36%付近で高止まりしていることと、ダウ平均が強いことで買い優勢の展開かな、とは思いますが、連邦債務上限に関した不透明感が残っていること、新型コロナのデルタ株感染拡大の警戒、米中対立、またお盆に入って、輸出企業からのドル売りオーダーが110円後半から断続的に置かれていることや、16日には米国債償還利払いの円転、つまりドル売り円買いなどが引きずり高値は限定的と思われます。

 

時間足を見て頂くとわかると思いますが、13日午前時点では本当に丁半博打のようになっています。

ただ、東京時間帯は動きがないと思っていても、ロンドンに入っての急な動意には注意しながらやっていきたいと思います。

カテゴリ:USDJPYドル円 本日の動意 

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