FX 今日の相場 2018.2.8

主要3指数は揃って反落しました。

 

 

全体的に荒い値動きで、ダウは500ドルを超えるレンジとなりました。

 

 

米国株寄り付きは上下する展開となりましたが、好業績銘柄がけん引する形で徐々に上げ幅を拡大していきました。

 

 

ただ原油価格の下落を受けたエネルギー関係は弱いようです。

 

経済指標の発表など大きな材料がないなか、ダウは一時400ドル近く買われましたが、長期金利の上昇などを背景に上げ幅を縮小し主要3指数はマイナス圏へ突入する結果に。

 

日本株式市場は、米主要3指数がそろって下落したものの、ドル円がやや円安に振れていることから、寄り付きは買い優勢となりました。

 

 

昨晩、NY連銀のダドリー総裁が講演を行い、今回の株価下落に対しては静観するとし、「緩やかな金利引き上げを推し進める決意に変わりがない」とのことでした。

 

また、ダラス連銀総裁は、「調整はヘルシーコレクション(健全)だ」

世界景気は順調に拡大していること、決算発表においても日本企業の良好な決算内容が確認されている点は踏まえながらも、今回の下落で一旦相場の世界が変わりましたので、その点に注意しながら中長期的な上昇トレンドを見ていきたいと思います。

 

今回の株価下落調整後、日経225とドル円の相関関係は一時崩れていましたが、短期足に限っては戻ってきたように感じます。

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カテゴリ:相場全体 

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