FX 今日のドル円 USDJPY 2016.12.26

今日は東京市場以外、海外の主要市場はお休みでした。 窓開けで始まりましたが、窓を埋めるアノマリーの力及ばず かといって、116円台になったら買い、という人も多かったと 思いますが、いずれにしても到達せずの動きでしたね。 ただ、チャートを見てみますと、教科書に書いてあるような 綺麗な三角持合いから下に振れていますので ひょっとしたら、教科書通りに下げ、つまり売りを狙う人、 特に初心者の人が続出しているのではないか、と心配しています。 いや、もしかしたらその通り行くかも知れませんよ。 ただ、今日のように、市場全体が薄く、また絵に描いたように 誰でもわかるチャートを形成していると、その逆を仕掛ける勢が 必ずいるのです。 例えば、今でしたら、売りを仕掛けて少し上に損切り・・つまり「買い」 を置きますね。 この、皆が損切りを置いているところまで 値を動かせたとしたらどうなるでしょう。 一斉に損切りが発動、つまり「買い」が集中して・・ 「買い」が多いということは 値が急激に上がります。 これを、ショートスクイズといいます。 「ああ、オレは天才や、ちゃーんと損切り置いといたから こんだけズドーンと上がったのに、最小のロスで済んだ」 などと、呑気な事を言っている人が多いのですが そのストップロスが値をつり上げているのです。 それを上手く頂戴している連中が跋扈しているのも知らずに・・ 28日にはまた全世界の市場がオープンします。 ここで早まって、 「おっ、三角持合いから下にブレイクしとるやないか、一発いわしたろかい」 などと、鼻息荒くしていると、逆に「いわされて」しまうのです。 どうしても、という場合は分割してセットアップを計るべきです。 「一発いわしたろ」と考えていた玉を、例えば3分割して立てていきます。 こういうと、必ずこういう質問をする人がいます。 「今、練習で1通貨から取引できるSBI FXトレード でやっているんですが、1通貨の場合はどうなりますか?」 これはできません。 その場合は最低3ポジションを一つとして資金計画を立ててください。 確かに、以前書きましたように、デモ口座よりは 実際に1通貨でも立ててやるのは良いのですが、 慣れてくれば最低3通貨を1単位でされると良いでしょう。 こういう局面では有効に機能します。 まずはこちらの口座で練習してみましょう。 ↓ ↓ ↓ SBI FXトレード

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カテゴリ:FXドル円USDJPY 

注文量をカンニングしながらトレードできるオススメ口座は・・

先日の記事で書きました  

 

「機関投資家暴露倶楽部」  

 

受付最終日は怒涛のごとく  

 

「まるでスパムか」  

 

と見紛うほどのメールが来まして 無事終了したようです。    

 

50万円もする教材ですが どれほどの方が参加されたのでしょうか?    

 

願わくば、文面通りのものではなく、

例えば、もっと違う良い方法があるが それで募集しても、

人が集まらないから 方便で・・  

 

「方便」とは仏教でいうと、例えば悟りの境地に 導くため、

普通なら困難なことだけど、  

 

それでは一般の人々からすると 無縁なものとなってしまうので、

 

導きやすい手段を用いる・・    

 

という意味なのですが、 例えば、FXでいうと、  

 

「さや取りを使って年利たったの数%!」

 

「金利裁定取引アービトラージで月に数百円!」  

 

なんて、売り出しても 誰の心にも響かないだろうから

ちょっと過激な方法で募集をかけて、その実 本当は、

地味だけどきちんとみんなに成果を出してもらえる方法を 用意しています・・  

 

というものであって欲しい。      

 

 

そして、成功者が続出して、来年には  

 

「また第二期を募集します・・」  

 

という声が聞けるよう、 ネット上で炎上しない事を切に願います。    

 

 

ところでもし、文面通り この「内部情報リーク」 があったとしての話ですが、  

当然、大手証券会社に勤めていようが インターバンクに勤めていようが  

 

「この先、値動きがどうなる・・」  

 

という予想を100%的中させることは 誰にもできません。    

 

リークされるのは おそらく、その会社内で保有する

未決済のポジションとオーダー だと思います。    

 

この注文板情報を見て

 

「売り」または「買い」の厚い層に 価格が到達したとき

 

逆張りを仕掛けて利益を狙う、

 

という方法があります。    

 

 

ただ、これとて絶対ではありません。    

 

 

現にこのたびのトランプラリーでも

至る所にメガオーダーが置かれていましたが

全て突破されて、ここまで至っています。    

 

しかし、一般的にはそういう 値動きが多いので、

参考にしたいところでもあります。    

 

 

そこで、わざわざ後ろめたい  

 

「リーク情報」  

 

なんて手を付けなくても   前回のオススメでご紹介した  

 

「OANDA」なら  

 

そういったオーダー情報も堂々と知る事ができます。        

 

 

「機関投資家暴露倶楽部」で言ってたような

大手証券会社の情報ではないにしろ

そこは、「大数の法則」で そんな大幅に違う、という事はないでしょう。    

 

 

OANDAで口座を持つと、 このようなオーダーポジションの他にも 本格的な  

 

「ポイントアンドフィギア」  

 

を表示させるインジケーターなど多数 用意されています。    

 

 

ただし、取引残高によるものもあり、

その残高を割ると表示されないように

設計されているので、複雑な構造になっているのでしょうね。    

 

 

その辺は  

 

「OANDAもなかなかしわいのぅ~」  

 

と言いたいところで、最初にダウンロードすると、

パラメーターを少し操作しなければ いけない場合がありますが、

これもサポートに電話すると 丁寧に教えてくれますので、全く問題ないでしょう。    

 

 

50万円も出してヘンな教材を買う位なら

今スグOANDAの口座を開設(もちろん無料) して、

口座に投資資金50万円を入金した方がよっぽど良いと思います。

 

まだの方は今すぐこちらから

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おすすめのFX会社 FX口座 ヒロセ通商

前回の記事でFX会社(口座)には大きく分けて DD(ディーリング・デスク) と NDD(ノー・ディーリング・デスク) の二つがあると書きました。 国内のFX会社は殆どがDDで、手数料無料、 極小スプレッドが売りであることでしたね。 ただ、当然デメリットもありまして、 発注してもオーダーが刺さらない、 つまり注文が通らない事があります。 スキャルピング不可というところも多く、 そして、グズグズしているうちに、 本来DDでは起こらないはずの 「スリッページ」が発生し、 結局思った値で約定しなかった、不利なレートになった、 ということがしばしばあります。 これは、発注するロット数が多いほど その確率は高くなってきます。 また、FX会社と顧客とのタイマン勝負なので、 勝ちすぎるとマークされて、約定拒否や 悪意のあるスリッページなどが発生するのです。 だから、もしあなたが初心者の域を抜け出して、 本格的にやって行こうとしたら 今から紹介するFX口座が必須になってくるのです。 そこで、NDDのオススメFX口座なのですが、 その前に少しおさらいを・・ NDDとは STP・・・そのFX会社(ブローカー)が一旦は引き受けて、 カバー先といわれるインターバンク市場に発注する方式と、 引き受けずに直接カバー先に発注する方式の二通りある。 その引受先との差額が会社の利益。 ECN・・・株式市場のような形。オープンで公明正大。株式と違い、 FXの方は私設の取引市場だが、実際に取引所があるわけではない。 電子証券取引で、板情報や気配値を見ることができる。 手数料が会社の利益。 の二通りがあります。 ちょっと難しい話になりましたが、前回の記事で、 お父さんの馬券を買いに行くおつかいの例で言いますと 自分で呑んでしまわずに、ちゃんとJRAで買う・・ というものでした。 これは、FX会社と顧客とのタイマン勝負ではなく、 FX会社はあくまでもブローカーとしての取次をする立場になりますので 先ほど書きましたDDの場合のデメリットが解消されるのです。 まず、なんといっても 「約定しやすい」 というのが最大のメリットといえるでしょう。 その中で国内NDDの先鋒隊といえるFX会社はここ、ヒロセ通商 ヒロセ通商【LION FX】 ヒロセ通商は、1000通貨単位から取引もOK、しかも手数料無料。 「あれ、さっきの馬券のたとえでいうと、手数料無料っておかしいんじゃないの?」 と思われたかも知れません。 はい、れっきとしたNDDなのですが、先ほど説明しました「STP」方式なのです。 そのカバー先もちゃんとホームページに公表されています。 ヒロセ通商【LION FX】 これだけカバー先があると、条件の良いところを選ぶことが出来るのでしょうね。 そして同社はJASDAQ上場企業で、 2013年度、2014年度、2015年度と3年連続オリコン顧客満足度第1位。 信託保全も三井住友銀行100%信託で安心です。 そして、何より、約定率99.9%、スピードが0.001秒と謳われている約定力。 「スキャルピング不可」という国内FX会社が多い中、 「スキャルもOK」 というのも力強いですね。 あえて、欠点を上げてみると トルコリラ・南アフリカランドなどのマイナーペアでは レバレッジが高くかけられないぐらいでしょうか。 でも、マイナー通貨を高レバで運用する人の方が少ないと思いますので 全く問題ないですね。 私の知る限り、よくどこの会社でもやっている「キャッシュバック」 に加えて、取引量に応じて 551蓬莱の豚まん※ がもらえるFX会社は ここヒロセ通商 以外に聞いたことがありませんし、 ファンダメンタルの情報量も豊富で、初心者から上級者に至るまで、ヒロセ通商 の口座を持っておいて損はありません。 費用もかかりませんし、情報を読むだけでも価値ありで、オススメです。 ※いつも551蓬莱の豚まんとは限りません。時期によってキャンペーン内容は変わります。 詳しくはこちらをご覧ください。 ↓ ↓ ↓ ヒロセ通商【LION FX】 次回は海外のオススメ口座をご紹介します。

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