FX 日経225 今日の相場 2018.2.9

 

米主要3指数は揃って大幅安となりました

 

ダウは1,032ドル安となり、史上2番目の下げ幅となりました。

 

朝方の米国株は買いが入った一方で、イングランド銀行の金利の上昇観測が嫌気され、主要指数は徐々に下げていきました。

 

その後、金利の上昇が一服したことなどから、安値圏でもみ合いになりましたが、米国債入札の結果を受け、金利が再度上昇に転じたことから、売り直される流れに。

 

暫定予算の期限切れを迎えるなか、政府機関閉鎖の可能性も意識されたことから先行き不透明感が拭えず、引けにかけては売りが売りを呼ぶ展開になり、NYダウは約2ヵ月ぶりの24,000ドル割れとなりました。

 

国内が3連休に入る前に海外が再び波乱の展開となって、ブルに傾く動きも限られそうです。

 

 

ただ国内株式では、6日に急落した分をすぐに取り戻した企業が散見されていることから段階的に下値を拾っていっても良いかも知れません。

 

 

 

FX 日経225 本日夕方からの指標

 

15:45スイス1月失業率
予想 * 前回 3.40% * 3.30%

15:45スイス1月失業率(季調済)
予想 * 前回 3.00% * 3.00%

18:30英12月鉱工業生産(前月比)
予想 * 前回 -0.90% * 0.40%

18:30英12月鉱工業生産(前年比)
予想 * 前回 0.30% * 2.50%

18:30英12月商品貿易収支(英ポンド)
予想 * 前回 -115億5000万 * -122億3100万

18:30英12月製造業生産(前月比)
予想 * 前回 0.30% * 0.40%

18:30英12月製造業生産(前年比)
予想 * 前回 1.20% * 3.50%

22:30加1月雇用ネット変化率
予想 * 前回 1万 * 7万8600

22:30加1月失業率
予想 * 前回 5.80% * 5.70%

00:00米12月卸売在庫(前月比)確報値
予想 * 前回 0.20% * 0.20%

カテゴリ:日経225 相場全体 

FX 今日の相場 2018.2.8

主要3指数は揃って反落しました。

 

 

全体的に荒い値動きで、ダウは500ドルを超えるレンジとなりました。

 

 

米国株寄り付きは上下する展開となりましたが、好業績銘柄がけん引する形で徐々に上げ幅を拡大していきました。

 

 

ただ原油価格の下落を受けたエネルギー関係は弱いようです。

 

経済指標の発表など大きな材料がないなか、ダウは一時400ドル近く買われましたが、長期金利の上昇などを背景に上げ幅を縮小し主要3指数はマイナス圏へ突入する結果に。

 

日本株式市場は、米主要3指数がそろって下落したものの、ドル円がやや円安に振れていることから、寄り付きは買い優勢となりました。

 

 

昨晩、NY連銀のダドリー総裁が講演を行い、今回の株価下落に対しては静観するとし、「緩やかな金利引き上げを推し進める決意に変わりがない」とのことでした。

 

また、ダラス連銀総裁は、「調整はヘルシーコレクション(健全)だ」

世界景気は順調に拡大していること、決算発表においても日本企業の良好な決算内容が確認されている点は踏まえながらも、今回の下落で一旦相場の世界が変わりましたので、その点に注意しながら中長期的な上昇トレンドを見ていきたいと思います。

 

今回の株価下落調整後、日経225とドル円の相関関係は一時崩れていましたが、短期足に限っては戻ってきたように感じます。

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