今日発表予定米8月生産者物価指数 2016.9.15

今、15日午前4時半です。 昨日のブログで、売りを検討していると書きました。 朝方に売りを入れ、昼間にだいぶ上がったようですが 今、また陰線を付け始めています。 このように、ポジショントレードは何が起ころうが 一度エントリーしたら、翌日までチャートとにらめっこ しませんので、ハラハラすることがなく精神衛生上は 良いと思います。 逆に陽線をつけ、上がっていたとしても、さらに 戻り売りのチャンスと私なら喜びます。 これがもし、日中に「分足のチャート」を見ながらの スキャル(短期取引)だったら、さすがの私も、 ドキドキしながら、ひょっとすると 思わず損切決済していたかも知れません。 それくらいおおきな上ヒゲをつけて、今、トンカチに近い 形で陰線となっています。 よくFXの初心者向け教材では自動で損切するように 逆指値を出しておくように書かれています。 もしそんなことをしていたら、少し損をして 終わっていました。 していなかったからこそ、逆に利益となっています。 これはえらい違いです。 この、損切の「少し損」も積もり積もったら 結構なものになります。 だから、一時的に反対方向に行ったとしても 持ちこたえられるように、あまりレバレッジは かけない方が本当は良いのです。 よく、他のレビューブログなど見ていると 「海外のFX会社は50倍から数百倍のレバレッジが可能なので 小資金から大きく稼ぐことができます」 などと煽っている記事を見かけますが、私は賛同できません。 これについては、またの機会に詳しく書いてみたいと思います。 ところで、今はとにかく米国がブラックアウトに突入し、 月末の利上げが焦点となっています。 利上げは時期尚早と、反対姿勢を示したFRB理事もいれば 今日15日発表予定の8月生産者物価指数は、プラスに改善が予想されており、 「インフレが上昇する兆候が見られる」 とのFRB高官らの見解が期待されていたりと 利上げに関しては相変わらず混沌としていています。 ただ、9月のFOMCもメンバーの利上げへの見解が相違していて、 利上げは見送られるとの見方が優勢のようです。 ゴールドマンサックスは9月の利上げ確率を25%と、 従来の40%から引き下げ、逆に12月の利上げ確率は 従来の30%から40%へ引きあげたようです。 ただ、このような報道は何度もこのブログで書いていますが 鵜呑みにしてはなりません。
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カテゴリ:FXドル円USDJPY 

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