陰線3本つけて下がり続けています 2016.9.7

今、9月7日夜11時半すこし前でこのブログを書いています。 昨日の記事の続きですが、 陰線3本を付けて、下がり続けています。 しかし、このままズルズルと上昇する前の99円台まで 下がり続けるとも考えられません。 では、いつどうなるのか・・ これは神様以外、誰にも分りません。 ただ、ある程度の予測をつけることはできます。 もし、今、手元にドル円のチャートがあれば開いてみて下さい。 そして20日移動平均線を引いて下さい。 ちょうど、20日平均線が水平状態になっていて 今の陰線に当たるか当たらないかとなっていると思います。 そして、フィボナッチを直近安値である8月16日または18日 そこを100.0、直近高値9月2日が0.0になるように 引いてみてください。 すると、もうちょっとで61.8のラインに届きそうですね。 そして、例のイギリスがEUを離脱決定した 6月24日の翌営業日、27日月曜日のローソク足を見て下さい。 ピッタリとあっていますね。 土日をはさみますから、少し窓を開ける形になていて 分かりにくいと思いますが、この期間における実質上の安値、 つまり心理的な抵抗線と考えてよいでしょう。 「そんな、2カ月以上も前の話、あまり関係ないよ」 と思われたかもしれません。 ただ、昔から相場というのは3カ月一区切りと言われています。 もっと言うと、3日も一区切りなのです。 陰線新値3本(3日)つけての今です。 話はそれましたが、2カ月以上前、つまり3カ月目は 結構投資家心理としては重要なポイントなのです。 ただ、もし明日、陽線をつけたからといって、 このままドテンして上がっていくとは考えられません。 中長期の移動平均線を見て下さい。 どれもが下がり傾向にありますね。 だから、全体的にはやはり売り優勢なのです。 少し上がっては、切り下げ、また少し上がっては切り下げ・・ 米国利上げ報道があると、その時は大きく上げても、 しばらくすると、そこからまたその繰り返し・・ こんな感じで当分動くでしょう。
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カテゴリ:FXドル円USDJPY 

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