大きく予想がズレ込んで「塩漬け」にならないようにするには・・

FXの場合は、証拠金取引なので、

株式と違い 「塩漬け」というのはあまり聞きませんが  

 

もし、レバレッジを全く利かさず・・

 

つまりロスカットは全く考慮に入れないとして  

「とんちんかん」な方向へ行って、

塩漬けになってしまわないためには・・  

 

 

というお話をしたいと思います。    

それを見るにはズバリ・・・  

 

 

 

「52週移動平均線」   なのです。  

 

 

USDJPY52週移動平均線    

 

 

日々の上げ下げで、取ったり取られたり、

という次元ではなく、  

 

「今、どちらに向かっているか?」  

 

を知る指標となります。    

 

上の図は見にくいですが、赤の線が52週移動平均線。  

 

下げの局面では、タッチしながらズルズル来て 突き抜けると、

転換しています。  

 

そして、また線に沿って、時折タッチしながら 上がり切ると、

 

また突き抜けて下げ・・  

 

を繰り返しています。

 

 

  写真の一番下は2011年12月から2012年にかけて

80円台前後の時代ですが  

 

これををこちょこちょしていると やられますよ・・  

 

と示唆しているのです。  

 

 

この時は2月に一旦抜いて 10月まで行ったり来たりでしたが  

それ以降はもし、

 

売りポジションを持っている人がいたら

置いてきぼりになっていますね。  

 

2015年はこの逆です。  

 

2年経ってようやくトランプラリーで

いいところまで回復したように見えますが、  

 

120円台は行きませんでしたから、

 

もし買いポジションを持ったままに なっていると、

ロスカットか塩漬けです。    

 

このように、    

 

52週移動平均線をローソク足が抜く・・    

 

というのは、短期的ではなく、

 

中長期的には気を付けないといけない 局面になります。  

 

今はどうでしょう、110円まで線が来ています。  

 

これをもし、下抜けることがあれば スグではありませんが、

一応そういう法則もあるんだ・・  

 

 

ということを思い出してください。  

 

 

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カテゴリ:マインド 

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