リスクオン  2016.12.18

今日は、相場が休みなので、 「以前の記事にあったリスクオンとはなんですか?検索すると意味はなんとなく分かるのですがなぜ、今がリスクオンなのか、逆にどうなるとリスクオフになるのか分かりません」 というご質問を頂きましたので、ブログでも少し説明します。 私の場合、「VIX指数」を見ます。 「VIX指数」とは、ボラティリティ・インデックス指標の略で、 別名「恐怖指数」とも言われています。 この指数がピョコンと上がった時、市場心理が穏やかでない、 パニクっている時となります。 そんな時、「わざわざリスクのあるものに手を出したい」 とは誰も思いませんね。 これを「リスクオフ」といいます。 それで、何をするかというと、 株や為替みたいに危なっかしいものは買わずに 「国債を買う」「円を買う」となります。 当然、買う人が増えると、値段が上がります。 債権の場合、「値段が上がる」ということは 「金利は下がる」ということになります。 リスクオンの場合、この全く逆のことが起こる訳です。 今、リスクオンですから、この最近のドル円の上げは 「ドルが急激に買われている」というよりも 今回のリスクオンが予想以上に強くて、 「円売りが大きい」のではないかと思います。 何故かと言うと・・ 52週かい離率を見ると、(52週というと相場の世界では1年間ということです) 今、ドル高バブルではなく、少し前、 いわゆるトランプラリーが発生する前はむしろ「円高バブル」でした。 グラフを見ると、この1か月のドル上げで ようやく真ん中に来ています。 つまり、今の水準がニュートラル状態といえます。 かといって、ドル実効相場の5年MAからのかい離率を見てみますと 現時点でドルも結構「割高」で、上げの伸びしろも少ない状態なのです。 だから、もし買うとしても長期的には「うーーむ」といった状態で 「やるとしたら短期狙いかな」、ということで、 私の記事でもこの時点での「買い」は難しい、と書いているのです。 決して、「ここまで上がったんだから、そろそろ下がるだろう」 という話ではありません。 ところで、本来ならば、FX系の教材で良いものがあれば そろそろこのブログで紹介していきたかったところなのですが 俗に「情報商材」といわれる分野では、私もちょくちょく検証はしているのですが まだ紹介できる教材が見つかっておりません。 ネットを覗いてみると、ブロガーさんの殆どが「オススメ!」としているものも ありますが、私自身が「良い」と思わないものを付和雷同したくないのです。 定義としては、 「全くFXをしたことのない人でも、これを使えばお金を稼ぐことができるもの」 としています。 そこで私なりに、「これは使えるかな」・・というものを見つけましたので ご紹介したいと思うのですが、 頼まれもしていないのに、そういう事をするのも、少し違うかな・・ というところもあり、 アンケートを取って、その結果によって決めてみたいと思います。 下のアンケートに このブログで紹介してほしい、と思う方は 「1.紹介してほしい」にチェックを入れて 投票して下さい。投票が少ない場合は需要が少ないものとして 取りやめに致します。 投票はこちらから ↓ ↓ ↓
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カテゴリ:FXドル円USDJPY 

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